うちの近くに、すごくお気に入りのカフェがある。
看板がないので、一見するとカフェとわからず、通りすごしてしまう。
ある日の夕方、主人と2人、ガラスの向こうからやわらかい灯りがもれている
そのカフェらしき場所に思い切って足を踏み入れ、
「あのぉ~こちら、カフェですよね? 1杯コーヒーを頂けますか?」と問いかけてみた。
すると、物腰のやわらかなマスターらしき人物が、
「えぇ、カフェですよ。 もちろんコーヒーをお出しします。ただ6時でいったんお店を
閉めて、また7時からオープンします」と教えてくれた。
そのとき、17時30分。 急いで席につき、メニューを見せてもらう。
お店に漂う木の香り。 コーヒーを入れた残り香。 美しく並べられた白い器。
「ここのお店、間違いないな」・・・と確信した。

(画像はネットより拝借)
夏の暑い日だったので、私はコーヒーのオーダーをやめて「抹茶ゆず水」という
ドリンクに。
すると、愛くるしいころんとした真っ白な器で、その抹茶ゆず水がテーブルに登場。
例の器の病が、私の心を蝕んだ瞬間 である。

(写真左が黒糖パウンドケーキと抹茶ゆず水。 右がきな粉と抹茶のジェラート)
聞けば、岡田直人さんという作家さんの器だという。
秋には、このカフェで展示会をするという。
見てみたい。 触れてみたい。 どんな作家さんなのか、お会いしてみたい。
・・・ということで、先日の展示会で、手に入れた白い器たち ♪

カフェオレボールを一回り小さくしたサイズのお湯のみと、小さなクリーマー。
それから、薄いけれど存在感のある、横長皿を1枚。
展示会当日は、岡田さんご本人もカフェにいらした。 想像通りの優しい穏やかそうな男性だった。
作品にも、彼の人となりが表れているような気もする。
自宅に帰って、北欧の木のトレイに置いてみた。 AKKO先生の作ったかぼちゃのクッキーをそえて、TEA FOR TWO ♪

あちゃちゃ、この幼稚なりんご柄のテーブルクロスは、イメージと合わないか!
岡田さん、メンゴメンゴ。

このマットな質感のころんとした器を手の中で愛でる。 なでなで。
マット仕上げであるが、釉薬もうすくかけられているのだそう。
コーヒーもいいけど、ミニサラダとかお浸しとかも合うかもなぁ・・・。
と、妄想が始まるの。
現在、 tocoro cafeさんでは、ミニミニサイズで岡田作品の展示をしつつ、カフェ営業中。
夜は、カレーライスが頂けちゃう。 これがまた絶品で♪
そろそろ、あったかいコーヒーが飲みたくなる季節ね・・・。
居心地のいいカフェでの1杯の極上コーヒー。
いいんだなぁ。
看板がないので、一見するとカフェとわからず、通りすごしてしまう。
ある日の夕方、主人と2人、ガラスの向こうからやわらかい灯りがもれている
そのカフェらしき場所に思い切って足を踏み入れ、
「あのぉ~こちら、カフェですよね? 1杯コーヒーを頂けますか?」と問いかけてみた。
すると、物腰のやわらかなマスターらしき人物が、
「えぇ、カフェですよ。 もちろんコーヒーをお出しします。ただ6時でいったんお店を
閉めて、また7時からオープンします」と教えてくれた。
そのとき、17時30分。 急いで席につき、メニューを見せてもらう。
お店に漂う木の香り。 コーヒーを入れた残り香。 美しく並べられた白い器。
「ここのお店、間違いないな」・・・と確信した。

(画像はネットより拝借)
夏の暑い日だったので、私はコーヒーのオーダーをやめて「抹茶ゆず水」という
ドリンクに。
すると、愛くるしいころんとした真っ白な器で、その抹茶ゆず水がテーブルに登場。
例の器の病が、私の心を蝕んだ瞬間 である。

(写真左が黒糖パウンドケーキと抹茶ゆず水。 右がきな粉と抹茶のジェラート)
聞けば、岡田直人さんという作家さんの器だという。
秋には、このカフェで展示会をするという。
見てみたい。 触れてみたい。 どんな作家さんなのか、お会いしてみたい。
・・・ということで、先日の展示会で、手に入れた白い器たち ♪

カフェオレボールを一回り小さくしたサイズのお湯のみと、小さなクリーマー。
それから、薄いけれど存在感のある、横長皿を1枚。
展示会当日は、岡田さんご本人もカフェにいらした。 想像通りの優しい穏やかそうな男性だった。
作品にも、彼の人となりが表れているような気もする。
自宅に帰って、北欧の木のトレイに置いてみた。 AKKO先生の作ったかぼちゃのクッキーをそえて、TEA FOR TWO ♪

あちゃちゃ、この幼稚なりんご柄のテーブルクロスは、イメージと合わないか!
岡田さん、メンゴメンゴ。

このマットな質感のころんとした器を手の中で愛でる。 なでなで。
マット仕上げであるが、釉薬もうすくかけられているのだそう。
コーヒーもいいけど、ミニサラダとかお浸しとかも合うかもなぁ・・・。
と、妄想が始まるの。
現在、 tocoro cafeさんでは、ミニミニサイズで岡田作品の展示をしつつ、カフェ営業中。
夜は、カレーライスが頂けちゃう。 これがまた絶品で♪
そろそろ、あったかいコーヒーが飲みたくなる季節ね・・・。
居心地のいいカフェでの1杯の極上コーヒー。
いいんだなぁ。
先日、有楽町の国際フォーラムで行われる「大江戸骨董市」について、
ririさんから情報を頂いたので、ちらっと寄ってみた。
終了時間の2時間ぐらい前にのぞいたのだけれど、お客さんがいっぱい。ツウっぽい人も多い。
お店も結構な数。 古伊万里などの骨董をはじめ、古民具に古着物、ガラクタ?も。
さらには、アメリカやヨーロッパのアンティーク、ヴィンテージを扱うブースも結構あって、それなりに楽しい。
勇気がなくて?あまり写真を撮れなかったので、この2枚だけでゴメンナサイ。
(外国人は、ガンガン写真撮っていましたけどね。 ワタシ、バリバリノニホンジン
何も買わず、写真だけ撮らせてもらう勇気なし←海外では全然平気だったケド)

北欧ヴィンテージ食器もあるし、フランスのレースリボン、イギリスの陶磁器、私も持ってるオランダ航空の景品まで売られてる。
でも、全体的にやっぱり・・・高い。
10メートル先からでも、「あれは高いな」とわかる古伊万里の染付けの皿、値段を聞いたら16万円ですって。ダメだこりゃ。
1周したものの、これといってピンと来るものには出逢わなかった中で、
唯一、即決購入したモノがこちら。

細帯です。 この地味なムラサキの色に魅かれ、おまけに1000円だっていうし。
もちろん、帯としてではなく、テーブルセンターとして使う予定。
ちょっと、チョッキンチクチク手仕事しないといけないけれど・・・。
この大江戸骨董市、月の第一と第三日曜日にやっていることがわかったので、
今日のところは、これで退散。よしよし、珍しく財布の紐が緩まず、私にしては、よくやった!
・・・のハズだった。
その後、松屋デパートで開催されていたユキパリス展を見に行き、うっとりした気分で下階の
食器売り場をフラフラのぞいていたところ・・・
出逢ってしまった。 惚れてしまった。 その場から立ち去れなくなってしまった。
「器」です。
京焼き、陶楽窯3代目 森下陶楽さん作のもの。
ひとつは、「お湯のみ」

もうひとつは、「長皿」

そうなんです! ↑の帯にぴったりなのぉー。 優しい品のいいムラサキ色に繊細な柄の絵付けがされており、京焼きにしてオリエンタルな風貌を持つ。
一瞬にしてその魅力に吸い込まれてしまった。

陶楽窯さんのHPには、「優美にして遊び心を持つ、’遊雅’ な器」とある。
なるほどっ!
ちょうど、和菓子やお煎餅などを盛る器が欲しかったの。それでもって、C&Sじゃなくてお湯のみでコーヒーを飲めたらいいなぁ・・・とも思っていた。

友人から「秋の和菓子」を頂いたので、のせてみた。 うほっ、イメージ通り。
あ~嬉しいな。
何度も何度も手にとってながめては、一人ムフフ・・・と。
このお買い物、まだ主人に話していない。
今晩、機嫌が良さそうだったら、こっそり打ち明けよう、かな。
ririさんから情報を頂いたので、ちらっと寄ってみた。
終了時間の2時間ぐらい前にのぞいたのだけれど、お客さんがいっぱい。ツウっぽい人も多い。
お店も結構な数。 古伊万里などの骨董をはじめ、古民具に古着物、ガラクタ?も。
さらには、アメリカやヨーロッパのアンティーク、ヴィンテージを扱うブースも結構あって、それなりに楽しい。
勇気がなくて?あまり写真を撮れなかったので、この2枚だけでゴメンナサイ。
(外国人は、ガンガン写真撮っていましたけどね。 ワタシ、バリバリノニホンジン
何も買わず、写真だけ撮らせてもらう勇気なし←海外では全然平気だったケド)

北欧ヴィンテージ食器もあるし、フランスのレースリボン、イギリスの陶磁器、私も持ってるオランダ航空の景品まで売られてる。
でも、全体的にやっぱり・・・高い。
10メートル先からでも、「あれは高いな」とわかる古伊万里の染付けの皿、値段を聞いたら16万円ですって。ダメだこりゃ。
1周したものの、これといってピンと来るものには出逢わなかった中で、
唯一、即決購入したモノがこちら。

細帯です。 この地味なムラサキの色に魅かれ、おまけに1000円だっていうし。
もちろん、帯としてではなく、テーブルセンターとして使う予定。
ちょっと、チョッキンチクチク手仕事しないといけないけれど・・・。
この大江戸骨董市、月の第一と第三日曜日にやっていることがわかったので、
今日のところは、これで退散。よしよし、珍しく財布の紐が緩まず、私にしては、よくやった!
・・・のハズだった。
その後、松屋デパートで開催されていたユキパリス展を見に行き、うっとりした気分で下階の
食器売り場をフラフラのぞいていたところ・・・
出逢ってしまった。 惚れてしまった。 その場から立ち去れなくなってしまった。
「器」です。
京焼き、陶楽窯3代目 森下陶楽さん作のもの。
ひとつは、「お湯のみ」

もうひとつは、「長皿」

そうなんです! ↑の帯にぴったりなのぉー。 優しい品のいいムラサキ色に繊細な柄の絵付けがされており、京焼きにしてオリエンタルな風貌を持つ。
一瞬にしてその魅力に吸い込まれてしまった。

陶楽窯さんのHPには、「優美にして遊び心を持つ、’遊雅’ な器」とある。
なるほどっ!
ちょうど、和菓子やお煎餅などを盛る器が欲しかったの。それでもって、C&Sじゃなくてお湯のみでコーヒーを飲めたらいいなぁ・・・とも思っていた。

友人から「秋の和菓子」を頂いたので、のせてみた。 うほっ、イメージ通り。
あ~嬉しいな。
何度も何度も手にとってながめては、一人ムフフ・・・と。
このお買い物、まだ主人に話していない。
今晩、機嫌が良さそうだったら、こっそり打ち明けよう、かな。
ちょっと前のことになるけれど、「父の日」のプレゼントを探しに、主人とデパート巡りをしていた。
ビアグラスやビアマグがいいなぁ・・・と某デパートの上階、食器コーナーを見ていたとき、
突然、主人が立ち止まり・・・「これ、どうよ?」と。
「あら、素敵♪ でも待って。お父さん、ビールは普段一口グラスで飲んでない?」
ということで、「父の日プレゼント」としては、却下となったわけだけれど、私たち夫婦が
ミョーに気に入っちゃった、フリーカップと角皿。

聞けば、「兵山窯」という岐阜の窯元で作っているモダンな器だという。
おぉ、素晴らしいぞ、岐阜 (主人の実家がある)
次回、里帰りの際は、こちらの窯元を訪れてみようかしら?

地厚な器なのであるが、白と銀のコンビネーションが、涼しげなの。
水玉タイプとスクエアータイプの2種類の柄を選択。(他、ストライプもあったかな)
これで、麦茶を飲むと、美味しく感じるんだなぁ♪
和のモダン器は、ほとんど持ってない。
これから、こちら方面、攻めていこうと思って!?!?!?
お団子をのせてみた。

うふ、いい感じ。
うちの主人も満足げ。 「俺が、見つけたんだからなっ!」だって。
はいはい、その通りでございます。
選球眼が素晴らしくていらっしゃいますよ・・・。
と、いうことにしておく。
ビアグラスやビアマグがいいなぁ・・・と某デパートの上階、食器コーナーを見ていたとき、
突然、主人が立ち止まり・・・「これ、どうよ?」と。
「あら、素敵♪ でも待って。お父さん、ビールは普段一口グラスで飲んでない?」
ということで、「父の日プレゼント」としては、却下となったわけだけれど、私たち夫婦が
ミョーに気に入っちゃった、フリーカップと角皿。

聞けば、「兵山窯」という岐阜の窯元で作っているモダンな器だという。
おぉ、素晴らしいぞ、岐阜 (主人の実家がある)
次回、里帰りの際は、こちらの窯元を訪れてみようかしら?

地厚な器なのであるが、白と銀のコンビネーションが、涼しげなの。
水玉タイプとスクエアータイプの2種類の柄を選択。(他、ストライプもあったかな)
これで、麦茶を飲むと、美味しく感じるんだなぁ♪
和のモダン器は、ほとんど持ってない。
これから、こちら方面、攻めていこうと思って!?!?!?
お団子をのせてみた。

うふ、いい感じ。
うちの主人も満足げ。 「俺が、見つけたんだからなっ!」だって。
はいはい、その通りでございます。
選球眼が素晴らしくていらっしゃいますよ・・・。
と、いうことにしておく。
帰国後は、「和食器」のお勉強でもしようかな・・・と密かに企んでいる私。
東海地区、中でも岐阜県は陶磁器産地として名高い。年に数回、大規模な「陶器市」も開かれているとの事。
GW中には、土岐市で行われる「美濃焼き祭り」という陶器市にでかけてみた。

これが、すっごい!!!
生れて初めてでかけた陶器市。 広いのなんのって。 安いのなんのって。
案内図をもらったものの、ひとまず目的もなくブラブラする。

美濃焼き祭りと言うが、どうやら全国各地からの焼き物が勢ぞろいしている様子。
あーん、目移りするよー。 興奮する私。
美濃焼きといえば、「織部」を代表とする焼き物。 グリーンの色が今の季節にピッタリ。
「魯山人」風な器が一番多く売られていたかな。

お値段はピンキリだけど、織部の大皿に笹の葉を敷いて、お寿司なんか載せたらお洒落だなぁと妄想が始まる。
中にはダンボールやかごに入った、陶器のアウトレットも出現。

ちょっと傷があったりするものはアウトレットものとなり、激安らしい。ダンボール商品は、オスロでのアンティークマーケットを思い出す(笑)
さ、そろそろ本腰入れて、探しましょう!
人でごったがえす店舗を抜けて、奥の「作家もの」コーナーへ。

やっぱりこういうコーナーが落ち着く。 有田焼もあれば信楽焼きや萩焼もあるぞい。 しゅっとした急須を探しているんだけど、いいのないかしら? お値段も、思ったより高くない。小さいものなら買えるかも♪
途中、ちょっと寄り道。
こちらは、北欧風なバターケースとウッドスプーン。

「漆」ものもお行儀よく並んで。

ここで、ウッドスプーンや漆のお重箱を購入して、ご機嫌。
もう一度「作家もの」コーナーへ戻って、連れて帰ってきた器は・・・

↑信楽焼きのミニ鉢。外と内との色が反転しているペアー鉢。

↑小ぶりだけれど、フォルムが気にいった急須とペアカップ。
この器を使って、早速テーブルセッティングとお料理作ってみたわ~~~!
そちらは、次回のネタってことで。
「美濃焼き祭り」・・・思っていたよりずっと楽しめた♪
毎年、GW中に開催されているらしい。来年も行っちゃおうかなぁ・・・。
里帰りが楽しみになってきたぞぉー。
東海地区、中でも岐阜県は陶磁器産地として名高い。年に数回、大規模な「陶器市」も開かれているとの事。
GW中には、土岐市で行われる「美濃焼き祭り」という陶器市にでかけてみた。

生れて初めてでかけた陶器市。 広いのなんのって。 安いのなんのって。
案内図をもらったものの、ひとまず目的もなくブラブラする。

あーん、目移りするよー。 興奮する私。
美濃焼きといえば、「織部」を代表とする焼き物。 グリーンの色が今の季節にピッタリ。
「魯山人」風な器が一番多く売られていたかな。

お値段はピンキリだけど、織部の大皿に笹の葉を敷いて、お寿司なんか載せたらお洒落だなぁと妄想が始まる。
中にはダンボールやかごに入った、陶器のアウトレットも出現。

さ、そろそろ本腰入れて、探しましょう!
人でごったがえす店舗を抜けて、奥の「作家もの」コーナーへ。

途中、ちょっと寄り道。
こちらは、北欧風なバターケースとウッドスプーン。

「漆」ものもお行儀よく並んで。

もう一度「作家もの」コーナーへ戻って、連れて帰ってきた器は・・・


この器を使って、早速テーブルセッティングとお料理作ってみたわ~~~!
そちらは、次回のネタってことで。
「美濃焼き祭り」・・・思っていたよりずっと楽しめた♪
毎年、GW中に開催されているらしい。来年も行っちゃおうかなぁ・・・。
里帰りが楽しみになってきたぞぉー。
ははー、早速「器」ネタでもよろしいでしょうか?
と言っても、例の北欧食器&ティーカップたちは、今まだ海の上でございます。
今のところは、日本のトランクに保管しておいた食器(結構あるんだな、これが)と、船便1便に最小限パッキングした器のみで、暮らしています。→これで十分だったりもする。
「器」選び、まずは皆さん、「白い器」からスタートなさるのではないでしょうか?
サイズ違い、形違いでいくつか揃いで持っていると、和食でも洋食でも合わせやすいし。テーブルコーディネートをする上でも最も便利な器が「白い器」ですもんね。 しかし、私の場合、「白い器」デビューは結構遅く、ヨーロッパで揃えたものばかり。
で、私の持っている「白い器」の一部を、引越し前に、ちょいと並べて写真を撮ってみました。

一番気に入っているのが、ノーブランドだけど、一番下のスクエアーの皿。
ちょっとカーブしているのがポイントかな。
この他、大皿やグラタン皿なども、ほとんど真っ白。
厭きることがないという意味でも白い器は、重宝しますよねー。
ノルウェーメーカーのFIGGJOでも、最後に葉っぱの形をした3枚を記念に。

ヴィンテージものでは、絵柄のかわいいものを多く生産していたFIGGJOですが、現在は業務用向け、真っ白なデザイン皿のみを生産しています。
帰国前に出かけたカフェで、この同じ皿にデザートを盛り付けて、サーブされました。(頼んだのは、ピスタチオのケーキ)

30センチほどのこの皿、大皿感覚で3枚購入したのだけど、こんな風に銘々皿として使ってもかわいいものですね、カレーとかピラフとか盛り付けたらいいのかも・・・。
しまった、あともう1枚買っておくんだった・・・いま 皿 遅いっ。 ←へっ、抜群の洒落だっ。
白い器コレクション・・・きっと、まだまだ続く。
と言っても、例の北欧食器&ティーカップたちは、今まだ海の上でございます。
今のところは、日本のトランクに保管しておいた食器(結構あるんだな、これが)と、船便1便に最小限パッキングした器のみで、暮らしています。→これで十分だったりもする。
「器」選び、まずは皆さん、「白い器」からスタートなさるのではないでしょうか?
サイズ違い、形違いでいくつか揃いで持っていると、和食でも洋食でも合わせやすいし。テーブルコーディネートをする上でも最も便利な器が「白い器」ですもんね。 しかし、私の場合、「白い器」デビューは結構遅く、ヨーロッパで揃えたものばかり。
で、私の持っている「白い器」の一部を、引越し前に、ちょいと並べて写真を撮ってみました。

一番気に入っているのが、ノーブランドだけど、一番下のスクエアーの皿。
ちょっとカーブしているのがポイントかな。
この他、大皿やグラタン皿なども、ほとんど真っ白。
厭きることがないという意味でも白い器は、重宝しますよねー。
ノルウェーメーカーのFIGGJOでも、最後に葉っぱの形をした3枚を記念に。

ヴィンテージものでは、絵柄のかわいいものを多く生産していたFIGGJOですが、現在は業務用向け、真っ白なデザイン皿のみを生産しています。
帰国前に出かけたカフェで、この同じ皿にデザートを盛り付けて、サーブされました。(頼んだのは、ピスタチオのケーキ)

30センチほどのこの皿、大皿感覚で3枚購入したのだけど、こんな風に銘々皿として使ってもかわいいものですね、カレーとかピラフとか盛り付けたらいいのかも・・・。
しまった、あともう1枚買っておくんだった・・・いま 皿 遅いっ。 ←へっ、抜群の洒落だっ。
白い器コレクション・・・きっと、まだまだ続く。
ミニチュアや小さいものが、昔から好き。 どうしてかな?
「和小物」に関しても、やたらと小さいものが好み。
お猪口は、まさに私のツボ・・・でして。

左は、現代のもので京都の「清水焼」 右は、骨董市などで見つけたちょい古物。
こういうの、「お猪口」っていうんでしょうか、「ぐい呑み」との違いがわからず。
こちらは、作家物。 吉祥寺の小さなギャラリーで「浜島美菜子展」っていうのをやっていて、気に入った2つの作品を購入した。

手まりの様な柄に魅かれる。器も厚みがあって、ほっこり感あり。
ここでのクエッションは、右の器。 お猪口とセットになるので、「とっくり」だろうか、それとも「一輪挿し」かしら?
これらのお猪口をどうしているか・・・こうして中国のお茶棚に飾っておりますの・・・

ガラスのお猪口や、錫のお猪口、もかわいいな。
将来は、古伊万里のお猪口なんかをコレクションできたらなぁ・・・
と、遠いオスロからのつぶやきなのでした。
「和小物」に関しても、やたらと小さいものが好み。
お猪口は、まさに私のツボ・・・でして。

左は、現代のもので京都の「清水焼」 右は、骨董市などで見つけたちょい古物。
こういうの、「お猪口」っていうんでしょうか、「ぐい呑み」との違いがわからず。
こちらは、作家物。 吉祥寺の小さなギャラリーで「浜島美菜子展」っていうのをやっていて、気に入った2つの作品を購入した。

手まりの様な柄に魅かれる。器も厚みがあって、ほっこり感あり。
ここでのクエッションは、右の器。 お猪口とセットになるので、「とっくり」だろうか、それとも「一輪挿し」かしら?
これらのお猪口をどうしているか・・・こうして中国のお茶棚に飾っておりますの・・・

ガラスのお猪口や、錫のお猪口、もかわいいな。
将来は、古伊万里のお猪口なんかをコレクションできたらなぁ・・・
と、遠いオスロからのつぶやきなのでした。
和食器が好き。
洋食を作ったときでも、あえて和食器に盛り付けると、料理が違ったものに見えたりする。(なーんて言っちゃったりして、私、洋食レパートリー、すっごく少ないんですけど)中でも「青と白」の和食器は、少しずつ増やしていきたいな、と思うアイテム。

↑写真にあるものは、すごく気に入って購入したものなので、どこで買っていくらだったか、ちゃーんと覚えている。一番上の楕円の小皿は、池袋のデパート骨董市だったな。
ところで、洋食器の「ブルー&ホワイト」と言えば、ロイヤルコペンハーゲン!(いえいえ、マイセンでしょう・・・という意見をお持ちの方、失礼)。
私もブルーフルーテッドシリーズと新作エレメンツシリーズが憧れですが、先日オスロのデパートで、このロイコペと酷似したブランド食器を発見。「Porsgrund」というノルウェーメーカーのもの。
まずは定番のブルーフルーテッドシリーズで比べてみると・・・

続いて、メガシリーズで比べると・・・

左が「Porsgrund」 右が「ロイヤルコペンハーゲン」 ね、よく似てるでしょ?
遠くからのぱっと見じゃ、わかりませんよ。ものによっては、手にとって見ても、ロイコペそっくり。ちなみに、このPorsgrundというメーカーは、ノルウェーの老舗ブランド、日本でいう「たち吉」的存在だとか。つまり、お値段もロイコペばりにお高い・・・
こんなそっくりデザインばかり手がけて、ブランド同士の訴訟とかおきないのかな?
などと、余計な心配するのは私だけだろうか・・・。
洋食を作ったときでも、あえて和食器に盛り付けると、料理が違ったものに見えたりする。(なーんて言っちゃったりして、私、洋食レパートリー、すっごく少ないんですけど)中でも「青と白」の和食器は、少しずつ増やしていきたいな、と思うアイテム。

↑写真にあるものは、すごく気に入って購入したものなので、どこで買っていくらだったか、ちゃーんと覚えている。一番上の楕円の小皿は、池袋のデパート骨董市だったな。
ところで、洋食器の「ブルー&ホワイト」と言えば、ロイヤルコペンハーゲン!(いえいえ、マイセンでしょう・・・という意見をお持ちの方、失礼)。
私もブルーフルーテッドシリーズと新作エレメンツシリーズが憧れですが、先日オスロのデパートで、このロイコペと酷似したブランド食器を発見。「Porsgrund」というノルウェーメーカーのもの。
まずは定番のブルーフルーテッドシリーズで比べてみると・・・

続いて、メガシリーズで比べると・・・

左が「Porsgrund」 右が「ロイヤルコペンハーゲン」 ね、よく似てるでしょ?
遠くからのぱっと見じゃ、わかりませんよ。ものによっては、手にとって見ても、ロイコペそっくり。ちなみに、このPorsgrundというメーカーは、ノルウェーの老舗ブランド、日本でいう「たち吉」的存在だとか。つまり、お値段もロイコペばりにお高い・・・
こんなそっくりデザインばかり手がけて、ブランド同士の訴訟とかおきないのかな?
などと、余計な心配するのは私だけだろうか・・・。
< 前のページ次のページ >


