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カテゴリ:住 インテリア&小物

  • リラックスチェアーが届く。
    [ 2009-10-31 17:06 ]
  • ちょっぴりベトナムを意識したインテリア !?
    [ 2009-09-16 11:06 ]
  • グリーンとともにある暮らし
    [ 2009-08-12 23:32 ]
  • 夏インテリア
    [ 2009-08-04 22:28 ]
  • 天使と小鳥
    [ 2009-07-31 15:01 ]
  • Laura Ashleyのインテリア
    [ 2009-07-17 15:48 ]
  • 社宅生活・・・どうするインテリア!?
    [ 2009-06-03 14:12 ]
  • 観葉植物とヨーロッパ春の花
    [ 2009-04-20 19:14 ]
  • NORWAY暮らしが終了です。
    [ 2009-03-28 01:19 ]
  • 北欧インテリア ~ノルウェーインテリア雑誌より~
    [ 2009-02-03 05:44 ]

リラックスチェアーが届く。

ノルウェーで暮らしていた頃から、主人がずぅ~~~っと欲しがっていたモノ。
「リラックスリクライニングチェアー (オットマンつき)」
リラックスチェアーに体をあづけてTVを見るってのが、彼の小さな夢だったらしい。
家具屋へ行くたび、あらゆる椅子に腰掛けては、あーでもないこーでもない・・・と。
帰国後、大○家具にて、2時間悩む。
ようやく決まってオーダーをするものの、好みの色に張替えるのに3ヶ月もかかった。

この度、届いたモノがこれです。



ドイツのHimolla社 ゼロストレス という名のチェアー。
皮の色、脚ウッドの色は、自由に選べるものの、スタンダード色じゃないものは、ドイツに送り返して張り替えるらしく、搬入されるまでに時間がかかった。
実は、↑このチェアーと最後まで激しく迷ったものが・・・↓右。



左がうちの「ゼロストレス」  右が「ストレスレス」という名の別物。 
ストレスレスは、なんと、ノルウェー製品! 
主人は、右のノルウェー製 Ecornes社のストレスレスが気に入っていた。
→ 何気にノルウェー贔屓。
が、左のタイプより一回り大きく、お値段も少し高い。
うちの狭リビングには、大きすぎるよ~と、断念させた。

このEcornes社、結構ステキな椅子、作っていて・・・ 


                                (画像は、ネットより拝借)

↑この通り、いかにも北欧な感じのデザイン。おまけにすーんごく気持ちよさそうな椅子。
広ーいリビングだったらね、こんな椅子も格好いいと思いますよ、えぇ。
座ったことないけれど、ファーストクラスの椅子ってこんな感じなのかなぁ?

あ、ちなみに うちのゼロストレス、もちろんフルフラットにはならず。 
でも、結構ぐいーんと倒れるし、私のミニサイズの体ならすっぽりおさまる。
皮のいい匂いもするよん。

主人 「ほらな、やっぱりちょっと小さいだろ? チェッ」 云々言っているものの、嬉しそうに座ってる。 今日からここが特等席だもんね、よかったね。

最後は、もうひとつノルウェー製のリラックスチェアーをご紹介。
ストッケ社から独立したメーカー Varier の gravity balans


                              (画像は、ネットより拝借)

リクライニング・・・しすぎてマス。
ひっくり返りそうなんですけど。  はは、 Norway designって感じだわ。











by nashiriko | 2009-10-31 17:06 | 住 インテリア&小物

ちょっぴりベトナムを意識したインテリア !?

まだ9月ですけどね、初秋の風が心地良いですね。
未練がましいセミの声も気になるところですが・・・。

この夏のベトナム旅行の余韻が、キョーレツに私の脳を支配しております。
1日の大半を過ごすこの部屋の中も、ベトナムを感じさせる空間にしたくって。

まずは、クッションカバーです。  例のお気に入り にチェンジ!



テーブルの上のクロスも、ベトナム刺繍のものにして、花は・・・クッションとお揃いのハスの花があれば良かったけれど、見つからないので、アジアンっぽい蘭に。 そう、イメージは「紫」です!
蘭は長持ちするんで、よいわ♪  1週間後、花器を変えても、まだ元気!



ダイニングの方は・・・そうね、こんな感じで。   戦利品、登場しまくり。



水牛の角でできたアオザイ人形と、錫製品。  奥の花が入っているのは、オスロマーケット出身の錫籠。 えーと、、確か200円だった。(爆)

テーブルクロスは、秋色のムラサキ。  強引にベトナム色ってことにするの。



このテーブルでお客様をお迎えしましたよん。   また次の記事で!

ところで、もうすぐお彼岸。  お月見の季節でもありますなぁ。
ベトナムから、離れますが・・・
秋の「和のミニチュア」は、お月見バージョンに致しました。 夏バージョンは、 こちら 。



ウサギをどこかで探さないと! 
うさぎ、うさぎ・・・ 碧いウサギ、ずっと待ってる♪  今日にも保釈か?

本日のおやつは、松月堂の「栗きんとん」



勢い余って、3つも食べちゃったよ。  月も見ずに・・・。
この栗きんとん・・・私が心から愛する和菓子ベスト3に入るもの。
あれ、今年のきんとん・・・ちょっと栗の味が弱い気がするけれど?
岐阜中津川の「すや」のきんとんはどうかしら?   そろそろ高島屋で売ってるはず!

週末は、高島屋へGO!    一応、お月様も眺めとこっ。


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by nashiriko | 2009-09-16 11:06 | 住 インテリア&小物

グリーンとともにある暮らし

なーんて、大袈裟なタイトルにしちゃったりして・・・。

でも、多分、うち、よそのお宅よりグリーン率高いと思うから。
グリーンでお部屋の印象って、ぐーんと変わるもの。
こちら をご参照くださいませ。)

まず、リビングのメインとなるグリーンは、ウィルデマニアーナ
初めて、この植物を育ててみているのだけれど、この木、結構葉が落ちる。
新芽がどんどん出てはくるのだけれど、古い葉が一日1枚ぐらい落ちる。
やっぱり、ウンベラータにしておけばよかったかな。

ヨーロッパ3カ国の家では、ずぅーーっと「アレカヤシ」と暮らしてきた。



葉が広がってのびてくるので、狭い部屋には不向きなのだけれど、大好きな観葉植物。

さて、処変わって、この社宅では、
まず、 リビングに

ライムポトス



通常の斑入りポトスの方がクラッシックなインテリアには馴染むと思うのだけれど、
この家は1階で暗いので、あえてライムを。
ライム色がお部屋を明るく見せてくれる気がするのね。

ビロウヤシ



どうしても、「やし」が忘れられなくて (笑)
団扇みたいな葉っぱ。  結構丈夫で、お気に入りの鉢におさまってくれてます。

和室には、

エバーフレッシュ



もっと背の高いものが欲しかったのだけれど、高額だったので断念。 
お店の人も、「すぐ大きくなるよ」と言っていたので、気長に育てよう!

ベランダには、

チャラン(通称)



お茶の葉に似ていることから、こう呼ばれているらしい。
この子、すごいんです。 なんと私が新婚のときに育てていたもの。
駐在中は母が育ててくれていて、かれこれ9年生。植え替えもしてないのにね。

オカメヅタ



これはもう、丈夫すぎるぐらい丈夫だし、どこまでものびるし・・・
チョンチョンと切って、インスタントアレンジに使ったりできる、万能選手!
こんな風に・・・



お水は、夏は週2 冬は週1であげます。
2月に一度ぐらい薬をあげて、 痛んだ葉をとって。

このぐらいのお世話で、部屋が潤うんだもん。  
どんな高い家具より、お部屋の中に「いい味」出してくれます。
かわいいわが子のようなもの、大切に育てるよ~♪

密かに、将来、家の中をジャングルにしちゃおうか・・・とも思ってマス。











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by nashiriko | 2009-08-12 23:32 | 住 インテリア&小物

夏インテリア

夏仕様に、インテリアを少しいじりたいんです。
といっても、たいした事はできないわけで。
とりあえず和室に置いたソファーのクッションカバーを変えてみましょうか。



アイボリーカラーのクッションカバーは、イタリアサルディーニャ島の露店で見つけたもの。
器械編みの刺繍が施されているんです。

 

一応、サルディーニャの工芸品っぽいですけど、夜店の露店でてきとーに買ったので、縫製とか結構ダメダメだったりします。 ちなみに、このクッションを枕にソファーでうたた寝すると、顔にイボイボ跡がつきます。実証済み。 

さて、キャビネットの上も、なんかないかなぁ・・・
そーだ、昨年の夏に見つけた夏向きの花瓶があるぞい。



これこれ!  お水をいっぱいにして、フローティングキャンドルを浮かべるの。
題して、「Summer Candle」   抱きし~め~て サマーキャンドル ♪  by 杏里



ちょっぴりアジアンになっちゃったけど^^  ま、いっか。
この時期、生花は3日ともたないから、お花はパス。



それにしても、今年の夏・・・ほんとに、パッとしませんね。 どうしたのでしょう?  



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by nashiriko | 2009-08-04 22:28 | 住 インテリア&小物

天使と小鳥

インテリアショップや雑貨屋さんに置いてあると、つい手にとってしまう「天使」と「小鳥」小物。

リビングにあるウィルデマニアーナ(観葉植物)には、



トイレには、



玄関には、



飾り棚の上にまで・・・



ところで、↑この「頬杖をついた天使」、色々なところで、見かけませんか?



ラファエロ サンツィオ (1483~1520  イタリア)
西欧絵画の古典主義  優美な聖母子像を描いた画家としてヴィチカンなどの壁画が有名。
ラファエロの描いた「天使」。
頬杖ついているんです! 左の絵の下部、ご覧下さいませ。
この天使の部分だけをひきのばして、ポスターとして売られていたりもします。
そういうのは、欲しくないんですけどねぇ・・・
ラファエロの描いた天使は、国内外問わずファンが多いらしい。

きっと我が家にお庭があったら、「天使と小鳥」グッズは更に増殖してゆくのでしょう。

結構、コテコテ趣味なところあるんだわね、あたくし。









by nashiriko | 2009-07-31 15:01 | 住 インテリア&小物

Laura Ashleyのインテリア

決して広いとは言えない、我が家のリビングダイニング。
(何度も言いますが、社宅の一室ですんで。)
インテリアについては、あーしたい、こーしたい、理想を言い出したら、キリがない。
基本は、ヨーロッパのクラシックなスタイルが好みだけれど、和も好きだし、オリエンタル風もいいと思うし、近頃は、ノルウェー暮らしの影響で、ナチュラルモダンなさっぱりしたインテリアも素敵だと思う。
でも、日本の典型的な住宅の一室で、どう表現したらいいのだろう?

色々と悩む中、Laura Ashlayで、ピンと来るスタンド照明に出会った。



イギリスのアンティーク店で買った1脚の椅子に、同メーカーのクッションを置いて、リビングの1コーナーだけ、Laura Ashlayのイメージに・・・。



この照明が届いてから、夜カーテンをしめて、電気を点けるのが楽しみでしょーがない。(笑)



↑あ、私 タッセル教の信者ですので。  
タッセルやりすぎるとしつこいのわかってるけど、当分やめられない。

ここが終の棲家になるのなら、カーテンや壁紙も、Laura Ashlayで・・・なんて考えるところだけれど、あくまでも社宅だし、そんなにお金かけられないしね。 
(残念ながら、Laura Ashlayのカーテン、すっごく素敵だけれど、すっごく高い。)
ちなみに、うちのカーテン・・・「ニ○リ」です。 ナハハッ。

さて、このLaura Ashlay(イギリス)のインテリア・・・
ネットからいくつか探してみたので、ちょっと見てみてくださいまし。
(↓これより先の写真、ネットより拝借)





↑ Laura Ashlay この手のブルーがお得意カラー。 





深い赤や白い家具も、ヨーロッパでは人気のあるインテリアーカラー。 
3年前に住んでいたロンドンのフラットの一室は、真っ赤な絨毯でしたっけ。

ときには、少しカントリーなイメージのインテリアも提案しているようで・・・







花柄のクッションカバーやカーテン・・・ってのは、個人的にはパスだけれど、イギリス郊外の小さなホテルで、こんなインテリアに囲まれてアフタヌーンティーなんかしちゃったら、女子は簡単に夢心地になるってものよ♪♪♪

ただいま、Laura Ashleyもバーゲン中。 
ベッドカバーやカーテンの端切れなんかが、半額になっていましたよ~~~。
そういえば、長靴も売ってたな、どうしよう?
花柄だったしな、やめておこう。






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by nashiriko | 2009-07-17 15:48 | 住 インテリア&小物

社宅生活・・・どうするインテリア!?

オスロでの悪夢の引越しの日から2ヶ月・・・ついに船便荷物が到着。
驚いたことに、破損物は一切なく、ホッ♪ 
あのおじぃちゃん、それなりにプロだったのね。

それにしても、次から次へと積み重なるダンボールの山。
「日本に保管していた荷物 + ヨーロッパでの6年間分の荷物」
インテリア云々の前に、これらすべての荷物を日本の狭い住宅にどの様に収納してゆくのか、ただいま現実を目の当たりにしておりますのよ。 手伝いに来てくれた母からは、「チャイナ」と書かれたダンボールの山に呆れつつ、お小言。

母 「あなた、こんなにカップばっかり買って、どれだけお茶飲むのよ! 
   それに、このオモチャ。 ぜーんぶあなたのオモチャじゃないの。どうするのこれ?」

娘 「それもこれも、誰かさんのDNAがさせたことでしょーが!」

そう、ここは 「社宅」
ヨーロッパの無駄に広い住宅の部屋とは訳が違う。 
典型的な間取り(リビングダイニングの隣に和室)にオーソドックスなキッチンの3LDK。

案の定、キッチン収納が大きな壁となり・・・。
この件は、また次の機会に記事にします、多分ね。

うちは、1階。 目の前に小さな公園があり、窓から木々が見えるので救われる。
窓枠が黒いのと、ガラスにメッシュが入っているのが気に入らないものの、社宅に贅沢は言えません^^。



リビングダイニングにテーブルやテレビ台などを置いたら、あららら、もうスペースなくなっちゃったんですけど・・・。
狭いけれどベランダがあるので、オスロの家の大家さんから貰ったベンチを置いてみたの♪
ガーデニングもちょっとだけ出来そうね。 ↓



うーやっぱり家具が入ると、狭い~~~。
この状態でリビングにソファを入れると、ちっとも寛げないのでは?
そこで、ふすまを開けて、隣の和室をリビングに見立てましょ。



ちょっと強引だけれど、畳色の絨毯を敷いて、猫脚のコーヒーテーブルを置き、シノワっぽいランプをシンメトリーにセットして、「和+洋」のリビングに!
基本的には、ヨーロピアンなインテリアが好みなのだけれど、畳と障子の和室も大好き。
うまーくミックスさせたインテリアが理想です。 
この和室、夜ランプをつけると、ちょっとムーディーになるのよ~~~♪



↑この部屋に北欧の照明器具を天井からさげたいの。
あと、ソファの背景に屏風を貼ったりってのも、いいかも。
でもね、さすがに社宅部屋、照明器具をいじったりは出来なさそう。 釘打ちもできないし・・・。

とまぁ、ブログで紹介するほどのインテリアではずぇんずぇんないのですが、この限られたスペースで、なんとかナシリコワールド展開させるぞ・・・と意気込んでおりまする。

あ~問題は、キッチン!
思い切って、また大量処分かな・・・。





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by nashiriko | 2009-06-03 14:12 | 住 インテリア&小物

観葉植物とヨーロッパ春の花

東京での新生活が、スタートです。

記事にコメント下さっていた皆様、お返事が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
光ネットとやらに申し込んでおり、開通までに時間がかかりました。
ブログの方は、これより細々と?続けていこうかと思っています。
といっても、当分はヨーロッパ生活をひきずりまくりの、かぶれまくりの、未練たっぷりの内容になるものと推測され、そのあたり、どうぞ温かい目で見守って頂けると、これ幸い。

さて、新居(あ、社宅ですけどね)に入って、まず私がした事といえば、
観葉植物探し」。
ワタクシ、部屋に緑がないと生きてゆけません。
これまでも、結構色々と育てて参りました。そして、引越しのたびに、あの子たちと
サヨナラをしてきたわけです。
でも、東京に戻ってさすがにしばらくは(ひょっとすると一生)、海外引越しは
ないでしょうから、大物買いに出てみました。
「グリーン」は、部屋のインテリアを考える上で、ソファやテーブルと同じぐらい、重要な
要素になるもの。
あちこち、探しましたよ。 ネットで見つけて購入する方法もあるのでしょうが、
やはり、「生もの」。 この目で見て、触れて、イメージを膨らましてから、購入したい。
で、出逢ったのが、こちら。
「ウィルデマニアーナ」というものだそうです。
人気のウンベラータに比べると、ゴムの木みたいに、葉っぱがもっとしっかりしています。決めた一番のポイントは、幹のカーブ具合。白く細いしゅーっとした幹にバランスよく葉がついているものを探していたので、まぁまぁイメージ通りかな。

グリーンはこれでOK! 次はお花を見て周りましょう。
お花屋さんには、この季節、色とりどりの花が並ぶので、ウキウキしますね。
ベランダにも、少しだけガーデニングをしましたが、まだ何かと揃っていないので、いずれブログで紹介することにしたいと思いますっ。

さてさて、花の国オランダでは、今が「チューリップ」の一番の見頃じゃないかしら?

公園のチューリップの美しさは、言葉になりません。 あ、この↑青いのはヒヤシンスね。

そのチューリップ、種類もさることながら、激安っぷりに驚愕ですよ。

50本で6ユーロ(1000円弱)ですって。 関係ないけど、この↑写真、私のPCの壁紙にしています。

一方のオスロで、春を告げる花と言えば・・・

「シラーカンパニュラータ」です。
一面ブルーの絨毯が敷かれているかの様に、この青い小花が一斉に咲きます。
本当にあちこちで見かけた光景でした。
この花の蕾が膨らんでくると、長かったノルウェーの冬に、ようやくピリオドが打たれるというわけです。  あぁ、早くも恋しいんですけど。


東京での新生活、想像以上に浦島ナシリコでして、本格始動(何じゃ、それ?)までに、少し時間がかかりそうです。緑と花に癒されつつ、地道にガンバリマスワ。

よろしくお願いします、ネ。




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by nashiriko | 2009-04-20 19:14 | 住 インテリア&小物

NORWAY暮らしが終了です。

引越し当日、予報通りの大雪です・・・。
雪のため、トラブル続出。
まず、時間になっても業者がなかなか来ない。 
やっと来たと思ったら、小さなバンに乗って、一人のおじぃちゃんが登場。 あとのメンバーは、2、3時間後に来るかもしれないし、来ないかもしれない・・・などと言う。
仕方なく、割れ物の梱包を手伝う。 ボックスも自ら作成。 しばらくしてボックスをバンに詰めこもうとすると、車がない! どうやら、雪でスリップしたトラックが人とぶつかりそのまま逃げたという事故が近所であったらしく、その逃げたトラックを探していたところ、引越し業者のバン(エンジンかけっぱなし)が怪しまれ、警察に持っていかれてしまったとの事。
業者のおじぃちゃんは、警察に連絡を入れるため、しばし作業中断。 どうにかバンが戻ってきて、引越し作業を再開するも、集中力をなくしたおじぃちゃんは、私のガラスの花瓶を割ってしまう。  パニックするおじぃちゃん! 掃除をする私。 拾ったガラスの破片で手を切るおじぃちゃん、床に血がしたたる。
他のメンバーは、待てどもちっともやってこない。 ほぼすべての梱包を、私と主人とおじぃちゃんで終えたころ、ようやく国籍不明のおにぃちゃんたちがトラックに乗って2名登場。 ←遅いっつーの! 
そんなこんなで、なんとか引越し終了! 
予定時刻より、だいぶ早く終了しましたが・・・こんなに酷い引越し、初めてです。
なんというか、「手作りの引越し」って感じ?
やっぱり、日系の引越し業者はスゴイんだって事を再確認。

さて、がらーんとしたオスロの我が家。
この家、この10数年あまり、会社の「公館」として借りていたのですが、私たちの代で終了することとなったのです。
残り荷物の片付けに、それはそれは時間がかかりました・・・。
大家さんは、この家を「売り」に出すことにした様で、不動産用の写真がありますので、
恥ずかしながら?公開しちゃいます。
→ あ、すべてが広く、美しく写っているのは、写真技術と思われ・・・
庭には、ノルウェーフラッグがはためきます。
そうそう、形だけのプールもあります。
インドアプールですが、水が冷たくて、おまけに深いし、クロールで3掻きしか出来ないし、実際使用したのは、3回だけでしたね・・・。
こちらは、北欧の人々には、すごく普通な「サウナバス」。
ここも使用したのは、4~5回。 私、サウナに入ると、すぐ湯冷めして風邪をひく性質なのよねぇ~。
そして、8人がけのダイニングテーブル。
壁紙がピンク、ピンクの小花柄カーテン、白い家具、まだらペイントの木造屋根にシャンデリア・・・大家さん、ピンクとブルーが好きなんですと。
私のイメージしていたスカンジナビアンインテリアとは、だいぶかけ離れたイメージで。

私の「北欧インテリア」のイメージは・・・↓
こんな感じとか、↓こんな感じね。

あ、贅沢ですか? そうかもしれません。 
でも、住んでみれば、どこも都になるもので、それなりにこの家にも愛着を持ち始めてきた矢先に、引越しとなったわけです。 
帰る先は、東京の「社宅」です。多分、この家の5分の1ぐらいのスペースしかないでしょう!
さぁて、どうする、今日運んだ110個の荷物たち・・・?←意外に少ない!

帰国後は、まだどうするかわかりませんが、ブログじたいは、細々?続けていきたいと思います。タイトルを変えようかしら? 「禁断の社宅妻」とかね? あ、これじゃ、いかがわしい感じのタイトルですね。ただ、日本でどんなことをブログネタにしたらよいのか、迷っています。 当分ヨーロッパかぶれしたネタが続くと思いますが、そんなブログでもいいのかしら?

ひとまず、今日でいったんマイブログをお休みとさせて頂きます。
遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
読んでくださった方、コメントを下さった皆様のお陰で、毎日せっせと更新できました。
今後ともどうぞどうぞ宜しくお願いします♪

では、お名残惜しいのですが?
また、ここで皆様とお会いできますこと、私も楽しみにしております。

         Ha det bra !!!    ノルウェー大好き♪

                                      nashiriko







 
by nashiriko | 2009-03-28 01:19 | 住 インテリア&小物

北欧インテリア ~ノルウェーインテリア雑誌より~

まだちょっぴり慣れないコーヒーを飲みながら、インテリア雑誌をパラパラめくって
うっとりする時間・・・こういう時間を「至福の時」って言うのでしょうか。

ノルウェーの代表的なインテリア雑誌 「INTERIOR」と「VAKRE」

これまでイギリスやアメリカのインテリア雑誌ばかり見ていた私、北欧のそれは
趣がまた違って楽しい。

雑誌に掲載されている、あるインテリアショップのサイトを覗いてみた。↑

↑上写真の様な、いかにも「北欧の山小屋」みたいなインテリアも根強く人気がある
みたいだけれど、下写真にある様な、真っ白でナチュラルなインテリアを一番多く
見かける。白は何色にも合わせ易いし、あらゆるインテリアアイテムとも相性
がいいもんね。 この「ナチュラルモダン」への流れは他諸外国も共通かな?

ダイニングも、

リビングも、

ベッドルームは、
グレーのカーテンは重い気がするけれど、白とのカラーコンビはスタイリッシュで素敵!

はぁぁぁぁ~~~いいなぁ。   夢は膨らむなぁ。
これからオスロから東京への引越し、「社宅マンション」の一室でインテリアどうする!?
どうするの前に、すべての荷物、入りきるだろうか?
雑誌の中の世界は、どう考えても、架空の空間でしかない。
・・・・・現実はそんなものね。 

by nashiriko | 2009-02-03 05:44 | 住 インテリア&小物
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オランダ、イギリス、ノルウェーでの暮らし・・・素敵な出会いの1ページをご紹介します→2009年4月、帰国しました。


by nashiriko
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