北欧で暮らすことになるまで、まったくもって全然、これっぽっちも興味がなかった、「木」で作られたテーブルウェア。
テーブルの上が、あまり好きではないカントリーな雰囲気になるのが嫌だったから。
でも、ここで暮らすようになって、だいぶ目覚めた?気がする。
更に言えば、このPENTIKのウッドトレーに出会って、木製品もいいなぁ・・・と思うように。

フィンランドメーカ 「PENTIK」
素朴であたたかい北欧ものを扱うお店。 お値段も比較的手ごろな物が揃うのも魅力。
オスロには、老舗デパートGlas Magasinet の中に1件だけある、とても貴重な存在。
こういう北欧らしい雑貨メーカーが、ノルウェーメーカーで一つでもあればいいのに・・・といつも思う。 本当に、ノルウェーは独自ブランド、メーカーが少ない。だから、お土産探しにいつもとても苦労するの。
さて、このウッドトレー、同じ製品でも木目の出方で色が全然違う。あえて、まったく異なる色のトレーを選んだ。多分、パインかチークかといった木材だと思うのだけど、軽くて、素朴であたたかみがあって、とても気に入っている。
くぼみがあるので、おそらくカップを置ける用の「ティートレー」なのだと思うけれど、北欧グッズを並べても、味があっていいと思うし・・・

意外に、異素材の小物を載せてもいいかも。

早速、コーヒーテーブルで、「ティーセッティング」をしてみた♪

一応、北欧の冬のイメージなのだけれど、伝わるかなぁ・・・?

イミテーションの雪やなぎをセンターに置いて、おリボン結んじゃったよ・・・。
あったかい、アップルケーキが食べたいな、このテーブルで。
あ、お汁粉でもいいですけど。